鴨都波神社秋季大祭
神輿

日 時  体育の日の前日の日曜日

内 容   午前10時30分に、子ども樽神輿(2基)・子ども神輿(1基)・
      子どもだんじり(1台)・中学生樽神輿(1基)・太鼓台(1台)・
      女性神輿(1基)・大神輿(1基)(例年は子ども約200人
      若衆会
会員及び一般参加者男女の担ぎ手約200人ほどの
      行列)が、
鴨都波神社を出発し、新地・御国通り・戎町等を通り、
      葛城公園で昼食、午後1時より、御門町・大橋通り・代官町・
      西柏町を通り、午後3時半ごろ同神社 へ還御する。
      
       巡行中「鴨若鼓」による太鼓演奏で祭りを盛り上げる。
      また、午後3時頃から同神社の境内で鴨汁の接待がある。


大御輿  大正時代に作られたもので、高さ2m、重さ1トン(県下最大級)。
      昭和33年から平成4年までは、小学生が「神輿」を
      台車に乗せ曳いていたのを「神輿担ぎ」として平成5年
      に復活。

鴨 汁   平成9年の秋祭りから鴨汁による接待を行っている。

秋季大祭宵宮について
日 時  体育の日の前々日の土曜日 19時すぎから

内 容   五穀豊穣を祝い、御礼のための祭り。
      鴨都波神社の氏子の各自治会から、約30基のススキ提灯が葛城公園に集まり、
      鴨都波神社まで巡行する。
      境内では自治会ごとにススキ提灯を練ったあと参拝する。
      最後には、若衆会によるススキ提灯の練り回しがある。

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